こんにちは、人事採用担当の川合です。
だんだん寒くなってきましたね…!
面接でも暖房を入れ始める季節になりました。
外との気温差で体調を崩しやすい時期なので、みなさんも気をつけてくださいね。
さて今日は、求職者さんからよく聞かれる
「接客業の面接ではどんなところを見ているんですか?」
という疑問に、ちょっとだけお答えしたいと思います。
1. まず見ているのは「聞く姿勢」
実は、答えの内容よりも “聞き方” が大事だったりします。
・ちゃんと目を見て聞いてくれる
・質問を理解しようとしている
接客のお仕事はお客様の話を聞くことが基本なので、ここはしっかりチェックしています。
2. 答え方は まとめられるかどうか
長く話しすぎたり、途中で話が迷子になる人は、
接客でも説明が複雑になりやすい傾向があります。
・結論→理由→具体例
この順で話せる方は、スッと内容が入ってきて聞きやすいです。
3. 笑顔と声のトーンはそのまま接客のイメージ
面接中に自然と出る表情や声は、とても参考になります。
・無理のない笑顔
・明るすぎず暗すぎない声
・話し方の柔らかさ
こちらまでつい笑顔になるような雰囲気の方は、やっぱり接客業に向いています。
4. 仕事の理解度が伝わる
「どうしてこの仕事を選んだのか」
「会社のどこに魅力を感じたか」
このあたりの答えで、その方がどれだけ実際の仕事をイメージしているかが分かります。
完璧じゃなくても大丈夫です(>_<)
ただ自分の言葉で話しているかは意外とすぐ伝わります。
5. 逆質問で見える価値観
最後の逆質問は、その人の興味や価値観が出る場面です。
良い逆質問は、たとえば
「新人さんはどんな流れで仕事を覚えますか?」
「現場で評価されるポイントはありますか?」
一方で
・調べればすぐ分かることだけ
・条件の話だけ連発
このあたりは、ちょっともったいない印象になります。
接客業の面接は、特別なテクニックより 会話のキャッチボール を大事にしています。
姿勢、表情、話し方…小さなポイントの積み重ねから、その人の接客の雰囲気が見えてきます。
今日の内容が、面接に挑む皆さんの不安を少しでも軽くできたら嬉しいです。
寒さに負けず、がんばっていきましょう!








