2025.11.14
その他

接客業の面接って何を見てるの?人事がゆるっと解説します

こんにちは、人事採用担当の川合です。
だんだん寒くなってきましたね…!
面接でも暖房を入れ始める季節になりました。

外との気温差で体調を崩しやすい時期なので、みなさんも気をつけてくださいね。

さて今日は、求職者さんからよく聞かれる
「接客業の面接ではどんなところを見ているんですか?」
という疑問に、ちょっとだけお答えしたいと思います。


1. まず見ているのは「聞く姿勢」

実は、答えの内容よりも “聞き方” が大事だったりします。

・ちゃんと目を見て聞いてくれる
・質問を理解しようとしている

接客のお仕事はお客様の話を聞くことが基本なので、ここはしっかりチェックしています。

 2. 答え方は まとめられるかどうか

長く話しすぎたり、途中で話が迷子になる人は、
接客でも説明が複雑になりやすい傾向があります。

・結論→理由→具体例

この順で話せる方は、スッと内容が入ってきて聞きやすいです。


3. 笑顔と声のトーンはそのまま接客のイメージ

面接中に自然と出る表情や声は、とても参考になります。

・無理のない笑顔
・明るすぎず暗すぎない声
・話し方の柔らかさ

こちらまでつい笑顔になるような雰囲気の方は、やっぱり接客業に向いています。


4. 仕事の理解度が伝わる

「どうしてこの仕事を選んだのか」
「会社のどこに魅力を感じたか」
このあたりの答えで、その方がどれだけ実際の仕事をイメージしているかが分かります。

完璧じゃなくても大丈夫です(>_<)
ただ自分の言葉で話しているかは意外とすぐ伝わります。

 5. 逆質問で見える価値観

最後の逆質問は、その人の興味や価値観が出る場面です。

良い逆質問は、たとえば
「新人さんはどんな流れで仕事を覚えますか?」
「現場で評価されるポイントはありますか?」

一方で

・調べればすぐ分かることだけ
・条件の話だけ連発

このあたりは、ちょっともったいない印象になります。

 

接客業の面接は、特別なテクニックより 会話のキャッチボール を大事にしています。
姿勢、表情、話し方…小さなポイントの積み重ねから、その人の接客の雰囲気が見えてきます。

今日の内容が、面接に挑む皆さんの不安を少しでも軽くできたら嬉しいです。
寒さに負けず、がんばっていきましょう!

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