みなさんこんにちは。
今回のブログお題は…「会社年齢と平均年齢」です。
人材募集の広告には「平均年齢◯◯歳 若手が活躍できる会社です!」のようなキャッチコピーを見かけたりします。
皆さんはどのような印象を持ちますか?
自分は偏屈な性格なので「中年は活躍できないのか!」と思ったりもします。
従業員の平均年齢が若くても昔ながら経営、運営に固執している会社もあれば、平均年齢が40歳を超えていても柔軟で近代的な経営、運営をしている会社もあります。
大切なのは従業員の平均年齢ではなく「会社年齢」かと自分は考えます。
もちろん創業経年数のことでもありません。
どの企業にも大切にしなければいけない理念やノウハウなど不変的なことが多数あります。
その反面、お客様の情報収集能力や伝達、マーケティング精度に関しては20年前とは対比できないほど進化してきました。
お客様は自宅のソファーでゴロゴロしながら数分の内に行ってみたいお店を2店舗〜3店舗ピックアップします。
企業側もホームページの運用を適切に、また充実させておけばHPやSNSが24時間休まず仕事をしてくれます。
web集客への知識が高ければ会社年齢はやはり「若い」と言えるかもしれませんが…
自分の考える会社年齢の若さとは「任せれらる仕組み」があることだと考えます。
冒頭のキャッチコピーに戻ります。
「若手が活躍できる会社です!」を「若手にどんどん任せる会社です!」に変えるだけで会社年齢が若いな!
という印象になったように感じませんか?
では弊社はどうかといいますと…
会社年齢と平均年齢が同じぐらいではないでしょうか。多分30歳前後です。
キャリアを積み管理者試験を通過した方にはどんどん任せる会社であることは間違いありません。
とはいえ「型あっての型破り」という考えが自分自身もあるので基本を大切にする人がよい評価を得られるようになっております。
キャリアの長い従業員さんの感性や価値観も大切ですから「若い」という理由で重宝する会社もいかがなものかと思いますので。
それでも和装業界の中においては会社年齢も平均年齢も若い自信はあります!
「仕事を任されたい!」という管理職希望の方は今すぐHPからエントリーし会社見学に来てみてください!
ではまた次回。本日もお仕事してくれている従業員の皆様へ感謝申し上げます。